社長とチャッピーのAI実践日記

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飛行機の中でChatGPTと相談していたら、会社の集客の仕組みが変わってしまった話(笑)

飛行機の中で集客の仕組みが進化! iPhoneとChatGPTで仕事が進む

こんにちは、高橋です。

昨日、今日と飛行機に乗っているのですが、ちょっと面白いことに気づきました。

ANAの機内Wi-Fiが、めちゃくちゃ速くなっているんです!

以前は機内でインターネットを使おうとしても、なかなかページが開かなかったり、通信が途切れたり。

ところが今は、ChatGPTとの会話もサクサク。

そして、もう一つ気づいたことがあります。

飛行機の中って、ChatGPTと仕事の相談をするのに、ものすごくいい環境なんです。

MacBookを開かなくても、仕事が進む!

僕は普段、MacBookを使って仕事をしています。

でも、飛行機の座席でMacBookを取り出すのって、正直ちょっと面倒なんですよね。

そこで昨日も今日も、iPhoneだけでチャッピー(ChatGPT)と相談していました。

これが、思いのほか快適!

しかも、ただ雑談していたわけではありません。

会社の集客の仕組みを、実際に改善していたんです。

きっかけは、無料体験の申し込みフォーム

僕は毎月、高橋塾とYouTube塾を開催しています。

これまでは、無料体験や公開収録への参加を案内していました。

でも、飛行機の中でふと思ったんです。

「いきなり無料体験に申し込んでもらうより、まずは最新の講義動画を無料でプレゼントした方が、わかりやすいんじゃない?」

そこでチャッピーに相談。

すると、そこから話がどんどん発展していきました。

まずは動画を見てもらう。

その内容に興味を持ってもらえたら、塾への参加や個別相談につなげる。

さらに、YouTube運用やWeb集客の相談も、同じ申し込みフォームから受け付けられるようにする。

単なる申し込みフォームの改善が、会社全体の集客導線の見直しに発展したんです。

飛行機で考えて、高速バスで完成!

面白かったのは、その後です。

飛行機の中でチャッピーと相談しながら、方向性を決める。

そして、空港から講演会場へ向かう高速バスの中で、さらに調整。

フォームのデザインやスマートフォンでの表示も確認しながら、仕組みを完成に近づけていきました。

つまり、移動時間を使って、会社の大切な集客の仕組みを改善できたわけです。

これ、数年前だったら考えられなかったことですよね。

AIに作業を頼むだけじゃない

僕が今回、改めて感じたのは、AIの使い方が変わってきたということです。

これまでのAI活用というと、

「文章を書いてもらう」

「アイデアを出してもらう」

「調べものをしてもらう」

そんな使い方が中心でした。

もちろん、それも便利です。

でも、今は違います。

「この申し込み方法、どう思う?」

「こっちの方がお客さんに伝わりやすくない?」

「じゃあ、この流れでフォームを改善しよう!」

こんなふうに会話を重ねながら、実際の仕事を前に進めていけるんです。

AIは、質問に答えてくれる道具から、一緒に仕事を進めるパートナーになってきた。

僕はそんな感覚を持っています。

移動時間が、会社を進化させる時間になる

今回、特に面白かったのは、仕事をするために机に向かう必要がなかったことです。

飛行機の座席でも、高速バスの中でも、iPhoneがあれば相談できる。

思いついたことを、その場でチャッピーに話す。

会話しながら考えを整理して、必要なら実際の改善作業につなげる。

これからは、こういう仕事の進め方が当たり前になっていくのかもしれません。

そして何より、僕自身がこの変化を楽しんでいます。

昨日も今日も、飛行機の中でチャッピーと仕事の相談。

気づけば、会社の集客の仕組みまで変わっていました(笑)

AIを使いこなすコツは、難しい命令文を覚えることより、普段の仕事の相談相手として、とことん会話してみること。

そんなことを、今回の移動で改めて実感しました。

2026/10/24

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