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高橋真樹のストーリー

高橋真樹

1973年9月30日、東京都江戸川区生れ。


勉強が大の苦手で、大学進学せず、卒業後は当時DCブランドが人気だったこともあり、カジュアルアパレル会社の㈱イングセブンへ「ポッシュボーイ」ブランドの販売員として入社しましたが、約半年後にまさかの倒産。そして、転職。転職後考えを改め、幼い頃からの夢だった小学校の教師になる為、1年間予備校生活をし、大学入試を目指すが、あえなく失敗に終わりました。そんなに簡単なものではなかったですね(笑)当時、趣味でのめり込んでいたスノーボードがキッカケで、グッズを買いに通っていた大手スポーツ量販店の株式会社ミナミで販売員としてアルバイトを始めました。

 


 


ここで「接客」の原点を学ぶことになります。

スタート時は今でも覚えています。「とりあえずサーフボードとか、ウェットスーツ売っといて」ということで、サーフボードの売り子になったわけです。本気でサーフィンについて勉強しました。雑誌を読みまくり、ビデオを見まくり、そして、とにかくサーフィンが上手くなりたいと海へ出かけました。都内から千葉のビーチへ週4回ペースで通いつめました。なぜ、そんなに上手くなりたかったというと、それにはきちんと理由があります。単純なことなんですけど、「お客様の心理として、下手なヤツからサーフィンの道具を買いたくないだろうな」って思ったんです。僕がお客さんんの立場だったら、そう思いますね。生意気なこと言って、うんちくを語って末に、商品をおすすめする。「・・・で、君はサーフィン上手なの?」人に教えるんだったら、人よりも技術も知識も上回っている事が重要だと思います。

それは今でも同じです。

ですから、自分が経験して上手くいったことしか人には言いません。人から聞いた話だけどなんて話はありえませんね。

第三次サーフィンブームという非常にラッキーな時代な流れもありました。
当時700名ほどいた社員の中で、年間売上NO1賞も頂いた事もあります。でも今考えてみると、売れるはずです。暇さえあれば、数百種類とあるウェットスーツを試着し、数えきれない程ある世界中のサーフボードを実際に海でテストしました。


サーフィン

 

 


 


だからこそ、分かったんです。

お客様がどんなスタイルのサーフィンを目指し、予算がどれくらい?という話を聞けば、だいたいどんぴしゃで、その人に最適なグッズがご提案できるんですね。「結婚して、子供が生まれてしばらく海へは行ってなかったんだけど、久しぶりに・・・」なるほどですね、それでしたらこれがいいですよ。とか、「冬の寒い時期は、長時間入らなくてもいいので、とにかく動きやすさ重視で考えています。行き先は湘南で・・・」分かりました。それでしたら、こちらの3つがおすすめですけど。のように、自分が商品の事を知っているからこそ、その人に合ったご提案ができたんですね。当時は吉祥寺のパルコで勤務していたんですけど、武蔵野市のサーファーをたくさん集めて、休みの日には大群で海へサーフィンしに行ってましたよ。

その結果、友達が友達を呼び、口コミでどんどんお客様が来てくれたんですね。

この頃からサーフィンが自分のライフスタイルになっていく。 今では17年のサーフィン歴。起業してからはめっきりビーチへ出かけていく回数は減りましたが、それでも夏は毎週サーフィンです。年もとってきましたので、冷たい千葉よりも暖かい湘南へ行くことが増えましたね。

その後、店舗の店員やマネージャーを経て、アパレルのバイヤーへステップアップしました。

その経験の中から「マーケティング」や「計数管理」を学びます。アメリカ西海岸のサーフィン文化から、ファッションとライフスタイルの提案を続けました。年間約二十億円の仕入れ予算を渡され、「これで売上を作りなさい」と。当時は、北海道から九州まで、約100の店舗がありましたので、アメリカや国内で洋服の仕入れをし投入していました。


カリフォルニア


 


 


26歳の時でした。

不安でしたね。金額が大きすぎて。二十億の金額を上手に使う方法を教えてくれたのが、大手コンサルティング会社のコンサルタントたちでした。外部のコンサルタントが入ってきて色々な思考法やフレームワークを教えてくれました。今考えてみると、この経験が非常に良かったんですね。世の中には、ちゃんと方程式があるんだなと思いましたね。しかし、時代の流れと共に同社の売上は低迷、

人生まさかの2度目の倒産を味わう。

会社は民事再生法を適用し、その後そこで2年間勤務後に退職。退職後、個人で洋服の輸入業やネット販売業を行うも、1年弱で挫折。本当に自分がやりたいことは、何なのかと自問自答。この時期に「インターネット販売」の方法を学ぶことになりました。3度目の就職先が、軍隊式の営業会社で有名な株式会社テレウェイブ。 ここでは、黄色いタウンページを探客リストとして活用した地獄のテレアポ営業経験、その時「営業の確率論」を身につけます。

 

 


 

 

しかし、軽いノイローゼに陥りました。

テレアポなんてやった事なかったからですね。今考えると、まさに軍隊の会社でしたね。毎日、事務デスクの上に革靴を履いたまま上がり、黒いスーツ着た約300名くらいの営業マンたちが、全員腕組みをし「よし、じゃー、お疲れっす!!!」なんて掛け声から、朝は始まっていくんです。ほんとうにもの凄い光景でしたよ。

その後、独立し、コンサルティング業務を行うに至ります。

それまで実務から習得したスキルに更に磨きをかけ、現在では、マーケティング戦略コンサルタントとして企業が抱える『集客~営業』の問題解決に専念しています。

 

 


 

 


高橋真樹

もともと、勉強は大嫌いでした。

しかし、起業した時に、自分を助けるものは、「知識」と痛感。少年ジャンプや少年マガジンの愛読をやめて、ビジネス書を読みあさり、多くのセミナーへ参加し、コンサル現場での実践と成功体験を体系化しました。それが、結果として「売り込まずに売れる仕組みづくり」になったのです。

著書 「売り込まずに売れる営業をゲットする」
 

 

起業してから、一番苦労した事は、「集客」です。しかし、インターネットを上手に使えば、結構簡単に集客できることが分かりました。この方法をたくさんの社長たちに知ってほしい!

 



WEBマーケッター
高橋真樹

 

 

2020/07/12

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