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数年ぶりにAppleCareへ電話したら、やっぱりすごかった。40万円のMac買い替えが先送りになった話。

AppleCare、やっぱりすごかった。Macの写真容量170GBから15.46GBへ。40万円の買い替え、先送り!

MacBook Proのストレージを見て、ちょっと焦りました。

使っているのは2022年モデル。ストレージは512GBなんですが、残りが、なんと30GB。

「これは、やばいな。。。」

僕のMacの主な使い道は、動画編集。編集ソフトはFilmora(フィモーラ)です。動画編集にはSanDiskの500GBの外付けハードを使っているんですが、それでもMac本体の容量が、いつの間にかこんなことに。

何がそんなに使っているんだろうと調べてみると、「写真」が170GBも使っていました。

ところが、iPhoneのほうを確認すると、写真の容量は17GBほど。

「え? Macは170GBで、iPhoneは17GB? この差は何なの?」

自分ではどうにもならず、いつものようにチャッピーことChatGPTに相談しました。

でも、今回は珍しく解決にたどり着けず。

チャッピーに相談して解決できなかったことって、僕の中では初めてかもしれない。それくらい、いつも頼りにしています。

そこで、数年ぶりにAppleCareへ電話してみました。

そしたら、一発で解決への道筋がついたんですよ。

いやあ、すごかった。

今回、やったことは、写真フォルダをゴミ箱に捨てただけ。

自分だけでは判断できなかったことも、サポートに相談しながらだと進められる。この安心感は大きかったです。

ただ、これは僕のMacの状態を相談したうえでの対応。同じように容量が多いからといって、誰でも写真フォルダを捨てればいい、という話ではありません。

作業を始めたのは、昼の12時30分。

その場ですぐ全部が終わったわけではなく、朝起きて確認してみたら、終わっていました。正確に何時に完了したかは見ていませんが、処理には約15時間かかったようです。

そして、結果を見てびっくり。

写真の使用容量が、170GBから15.46GBに。

差し引き、約154.5GB。写真が使っていた容量が、約91%も減ったんです。

「こんなに変わるの!?」

数字を見て、思わずうれしくなりました(笑)。

実は、最新の14インチMacBook Proへの買い替えも検討していたんです。40万円くらいの出費を覚悟していましたが、これなら、今のMacでもう少し大丈夫そうです。

Appleのサポートに相談したら、Macの買い替えが先送りになった。こういう体験をすると、やっぱり安心感がありますね。

ちなみに、気になっていた最新の14インチMacBook Proも調べてみました。

2026年9月22日時点では、M5、M5 Pro、M5 Maxのラインアップがあります。代表的な構成はこちら。

チップ CPU/GPU メモリ SSD
M5 10コア/10コア 16GB 1TB
M5 Pro 15コア/16コア 24GB 1TB
M5 Max 18コア/32コア 36GB 2TB

画面は14.2インチのLiquid Retina XDRディスプレイ。最大120Hzの表示に対応し、動画処理を支援する専用のメディアエンジンも搭載しています。スペックを見ると、やっぱり欲しくなりますね(笑)。[Apple公式仕様

でも、僕がMacに求めることは、割とはっきりしています。

Filmoraで動画編集が快適にできれば、それでいい。あとはチャッピーくらい。

Filmoraの公式動作環境では、メモリは8GB、HD・4K動画には16GBが必要とされています。実際の快適さは、動画の長さや解像度、エフェクトの量などによって変わります。[Filmora公式動作環境

僕は動画編集にSanDiskの500GBの外付けハードも使っているので、その使い方を続けながら、今のMacでどこまで快適に作業できるか見ていこうと思います。

次に買うなら、同時にいろいろな作業をする余裕も考えて、メモリ24GB以上、SSDは1TB以上が候補。でも、今すぐ買い替える必要はなさそうです。

もうひとつ、気になっていたのが、チャッピーをCodex(コーデックス)で使うときのパソコンのパワー。

AIを使うとなると、ものすごく高性能なMacが必要そうな気がしますよね。

でも、OpenAIのモデルにつないで使う通常のCodexでは、AIが回答を考える処理はクラウド側で行われます。巨大なAIを丸ごとMacに保存して動かすわけではありません。[OpenAI公式・Codex設定資料

一方、CodexにMac上のファイルを操作してもらったり、プログラムを実行してもらったりすると、その作業にはMac自身のCPUやメモリを使います。作成したファイルや追加したツールの分だけ、ストレージも使います。[OpenAI公式・Codex CLI

つまり、使う容量やパワーは、何を頼むかによって変わるということ。「Codexを使うから、絶対に最上位のMacが必要」というわけではないんですね。

僕の場合は、まずFilmoraで普段の動画編集が快適にできるか。それを買い替えの基準にすればよさそうです。

今回、空き容量が増えたことでCPUの性能まで上がったわけではありません。でも、買い替えを考えるきっかけになった容量の問題は、大きく改善しました。

普段はチャッピーに助けてもらって、今回はAppleCareの人に助けてもらった。

AIがこれだけ便利になっても、専門の人に相談する価値って、やっぱりありますね。

170GBあった写真の使用容量が、15.46GBに。

昼の12時30分に始めて、朝起きたら終わっていた。

そして、40万円の出費はひとまず先送り。

今のMacBook Proには、もう少し頑張ってもらいます。

AppleCare、久しぶりに電話したけど、やっぱりすごかった。

高橋真樹
この記事の執筆者

高橋 真樹(株式会社ラブアンドフリー 代表)
AI・SEO・YouTubeを軸にした中小企業向けマーケティング支援を行う。
特に自動車業界(販売店・整備工場)向けのAI活用・WEB集客・YouTube活用の講演を多数実施。

これまでに

  • 損保ジャパンAIRオートクラブ
  • 自動車整備振興会
  • ロータスクラブ
  • BSサミット全国大会
  • ダイハツ販売店
  • 商工会議所
  • 損保ジャパン プロ代理店向け研修
  • 第一生命保険

など全国の団体・企業にて登壇。
年間100本以上の講演・研修を行い、AI時代の集客戦略を発信している。

2026/09/22

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