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YouTube塾2026年1月開催レポート|AI×仕組み化で運用が一気にラクになる回でした

YouTube塾 開催レポート:2026年1月
2026年1月もYouTube塾を開催しました!
今回も「明日からすぐ現場で使える改善」をテーマに、かなり濃い時間になりました。
YouTube運用は、撮影や編集だけではなく、サムネ・企画・分析など“やることが多すぎて続かない”が起こりやすいのが現実です。
そこで今回は、作業効率を上げながらもチャンネルを安定させていくための、実践テーマを4本立てで共有しました。
(1)AIでサムネ作業が激変!
最初のテーマは、サムネ制作の効率化について。
AIで画像が作れる時代になりましたが、実際の現場では
「サイズが合わない」「比率が崩れる」「文字が切れる」など、結局最後の微調整で時間が溶ける…という声がとても多いです。
今回の塾では、そういった「AIは便利だけど、ここでつまずく」という部分を、実務で困らない形に整える考え方やコツを共有しました。
参加者の方からも
「そこが悩みだった」
「手直しが減りそう」
という反応が多く、かなり盛り上がったパートでした。
(2)この収録方法最強かも!? プレゼン動画量産ワークフローの10ステップ
続いては、プレゼン動画を量産するための収録・制作の流れについて。
YouTubeは、更新頻度が落ちると伸びが止まりやすい一方で、毎回ゼロから作ると負担が大きすぎて継続が難しくなります。
だからこそ重要なのが、「頑張って作る」ではなく「回る仕組みを作る」こと。
今回は、プレゼン動画を安定して作り続けるための制作フローをステップ化し、誰でも再現できる形で紹介しました。
「これなら自分も回せそう」
「更新が止まる理由がわかった」
という声も多く、今後の運用がラクになるヒントが詰まった時間になりました。
(3)チャンネル安定化に繋がる動画企画のヒント
3つ目のテーマは、チャンネルを安定させるための企画づくり。
YouTubeで一番つまずきやすいのは、実は撮影でも編集でもなく、企画が毎回バラバラになることです。
企画が安定しないと
・再生が読めない
・投稿が続かない
・チャンネルの方向性がブレる
という状態になりがちです。
今回は、企画を「センス」ではなく「設計」で考えるために、チャンネルが安定する企画の組み立て方のヒントを共有しました。
当たり外れを追うのではなく、「育つ企画」を増やしていくという発想に切り替えることがポイントです。
(4)トラフィックソース別分析:一番質の高い視聴者層は一体誰?
最後はデータ分析パート。
YouTubeは再生数ばかり見てしまいがちですが、本当に大事なのは「誰が見ているか」です。
・どこから来た視聴者なのか
・どの視聴者層が長く見ているのか
・どの流入がチャンネル成長に効いているのか
この視点を持つだけで、動画の作り方が変わります。
今回の塾では、流入経路(トラフィックソース)を分析しながら、質の高い視聴者層を増やしていくための考え方を解説しました。
特に、YouTubeの伸びが安定しているチャンネルほどこの視点を意識して運用しているため、参加者の皆さんも納得感が強かったパートだと思います。
まとめ:AI×仕組み化で、YouTube運用はもっとラクにできる
今回のYouTube塾は、
・AIでサムネ作業の手直しを減らす
・プレゼン動画を量産できる仕組みを作る
・企画でチャンネルを安定させる
・分析で「質の良い視聴者」を狙う
という流れで、YouTube運用をラクにしながら成果につなげる内容でした。
YouTubeは根性だけで続けると必ず限界が来ます。
でも、仕組みを作ると“勝手に安定していく”メディアです。
次回のYouTube塾も、現場で即使えるテーマを中心にアップデートしていきますので、参加者の方はぜひお楽しみに!
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