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YouTubeのネタ作りから発信まで、AIと一緒に進める|10月のYouTube塾レポート

YouTube塾10月レポート|AIと一緒に、企画から発信まで

2026年10月20日に開催したYouTube塾。今回は、動画の企画から制作の進捗管理、その後の情報発信まで、AIを仕事に取り入れる活用法を取り上げました。

「次は何を撮ろう?」
「撮影した動画、その後どうなっていたっけ?」

YouTubeを続けていると出てくる、こうした悩み。今回は僕自身の実践も交えながら、日々の会話や身近な道具を動画づくりにつなげる考え方をご紹介しました。

「伸びる動画」と「伝えたい動画」をどう考える?

一つ目のテーマは、動画の企画について。

自分が伝えたいことと、初めて見る人が興味を持つこと。その両方を考えるのが、チャンネルを運営するうえで大切です。

今回は、僕自身の動画の題材も例にしながら、企画をどのような視点で捉えるかをお話ししました。参加された皆さんにも、ご自身の発信に置き換えて考えていただく時間を設けました。

「次の一本を何にしよう」と迷っている方には、ぜひ見ていただきたいテーマです。

ChatGPTとの会話が、YouTubeのネタになる

二つ目は、日常の会話から企画をつくる話です。

仕事で感じたこと、使ってみた商品の感想、お客様によく聞かれること。動画の題材は、普段の生活の中にもあります。

ただ、思いついても、そのまま忘れてしまうこともありますよね。

そこで今回取り上げたのが、ChatGPTと会話しながら、思いつきを動画の企画へと整理していく使い方です。

僕が実際に試した体験を交えながら、会話から撮影につなげるイメージをご紹介しました。

撮った動画の「その後」も、AIと管理する

三つ目は、動画制作の進捗管理。

企画を考えた、撮影した、編集している、公開した。動画が増えるほど、今どこまで進んでいるかを把握することも大切になります。

今回は、AIとGoogleスプレッドシートを組み合わせた管理を取り上げ、音声による更新も実演しました。

思いつきを記録するところから、撮影後の管理まで。AIを日々の作業にどう組み込めるのか、具体的な利用場面をご覧いただきました。

移動中の思いつきを、撮影につなげる

四つ目は、移動時間の活用です。

移動しているときに、ふと話したいことが浮かぶ。そんな経験はありませんか?

僕自身、移動中にChatGPTと話しながら、動画のテーマや話す順番を整理することがあります。

今回は、その実践を題材に、思いついたことを撮影へとつなげる流れをお話ししました。撮影する場合は、安全に立ち止まれる場所や停車中など、落ち着いて撮れる環境を確保することが前提です。

一本の動画から、ほかの発信へ

最後は、YouTube動画を公開した後の展開について。

動画の中で話した内容は、ブログやSNS、メルマガで伝える題材にもなります。

今回は、動画を起点にした情報発信の広げ方を取り上げました。普段の発信を続けるうえで、AIをどこに取り入れられるのかを考えるテーマです。

詳しい内容は、今回の講義動画で

今回のYouTube塾では、企画の考え方から、AIとの会話、制作の管理、公開後の発信までを取り上げました。

具体的な使い方や実演、ミニワークの内容は、講義動画でご覧いただけます。

「自分の仕事なら、どう使えるだろう?」

そんな視点で、ぜひ今回のYouTube塾をご覧ください。

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この記事の執筆者
高橋 真樹(株式会社ラブアンドフリー 代表)

AI・SEO・YouTubeを軸にした中小企業向けマーケティング支援を行う。年間50本以上の講演・研修を行い、AI時代の集客戦略を発信している。

2026/10/21

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