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社長とチャッピーのAI実践日記 Vol.16|Siri連携・記事公開・SEO改善を進めた一日

社長とチャッピーのAI実践日記 Vol.16 Siri連携・記事公開・SEO改善

2026年10月26日(月)のAI活用記録

こんにちは。株式会社ラブアンドフリーの高橋です。

昨日は、iPhoneのSiriとChatGPTを実際に動かしながら、使い分けを考えました。その体験をYouTubeで話す準備を進める一方で、10月28日の高橋塾に向けた情報整理、YouTube関連記事の公開、既存記事の改善、Search Consoleの確認まで進めました。

一日を振り返ると、AIの新機能を知るだけでは仕事は変わりません。自分の端末で試し、発信へつなげ、公開後の画面まで確かめる。昨日は、その流れを何度も回した一日でした。

① SiriとChatGPTを、相談と実行で使い分ける

iPhoneを更新したあと、Siriから「ChatGPT」と呼びかけて会話を始められるかを実際に試しました。僕の中では、考えを整理したり、企画を深めたりする相談はChatGPT。リマインダーやメモなど、iPhoneの中で動かす仕事はSiriという役割分担が見えてきました。

この体験は、そのままYouTubeのテーマになりました。移動中にチャッピーと話しながら目次と要点を整理し、GoProで5〜10分ほど一気に収録する流れです。僕はこのやり方を「めっちゃいい」と感じました。対話が動画になり、ブログや講義の材料にもつながっていくからです。

動画は収録済みで、当日中の公開を考えていました。ただし、この日の記録からは公開完了までは確認できていないため、ここでは「収録済み・公開は未確認」として残します。

② MacとApple Watchは、同じ体験になるかを切り分ける

iPhoneで使えた機能が、手元のM2 MacBook ProとApple Watch Series 10でも同じように使えるのかも確認しました。

結論として、iPhoneを更新しただけで、ほかの端末へ同じ状態が自動反映されるわけではありません。Macは対応OSと設定の確認が必要で、Apple Watchも個別の更新条件を確かめる必要があります。

Apple Watchは充電器が手元になく、この日は更新できませんでした。対応していることと、自分の端末で実際に使えたことは別です。分からない部分を「できたこと」にせず、次に試す条件を整理できたのは良かったです。

③ 高橋塾で伝える新機能を、実務に絞る

10月28日の高橋塾に向けて、直近のChatGPTやGeminiの更新内容も確認しました。新しい機能は次々に出ますが、全部を並べるだけでは、聞く人が仕事へ持ち帰りにくくなります。

そこで今回は、繰り返し使う手順を保存して再利用する考え方や、普段の仕事へつなげやすい機能など、実務に直結する一、二点へ絞る方向で整理しました。

僕自身も、機能の多さより「明日から何に使えるか」の方が大切だと思っています。新機能の紹介で終わらず、実際の仕事の流れにどう入れるかまで話す準備を進めています。

④ YouTubeショートの記事を、確認して公開する

この日は「YouTubeショートから問い合わせにつなぐ方法」という専門記事も作りました。既存のYouTube関連記事と重ならないように、ショート動画から関連動画、そして相談ページへつなぐ流れにテーマを絞りました。

YouTubeカテゴリーの既存記事を確認し、公式情報を根拠に原稿を整えました。Claude、Geminiの順で全文を確認し、指摘を反映したあと、もう一度両方で再確認しています。

記事はCMSの同じ記事番号を使って公開し、本文、内部リンク、無料講義動画の案内、執筆者欄、トップ一覧の高解像度サムネイルまで確認しました。幅390pxの表示でも横にはみ出さないことを確認しています。スマホ実機での確認だけは残っています。

⑤ 既存15記事は、軽微な改善だけを積み上げる

ホームページでは、前に抽出していた20件の候補を見直しました。そのうち、内容の意味を変えずに直せる15記事について、見出し、注記、説明文、リンクなどの軽微な改善を保存・公開しました。

残り5記事は、内容そのものの確認が必要だったため変更していません。AIが直せそうだからといって、判断材料が足りないページまで触らない。公開できる修正と、確認を待つ修正を分けました。

公開後はPC幅と390px幅で表示を確認し、変更したリンクも読み戻しました。大量に直したように見せるより、実際に確認できた範囲だけを確実に積み上げる方が大切です。

⑥ Search Consoleは、申請結果まで含めて記録する

Search Consoleでは、対象URLの状態を個別に確認しました。クロールはされているものの、インデックスには未登録という状態でした。そこで登録申請も試しましたが、今回はreCAPTCHAの接続エラーで受理表示まで進みませんでした。

申請ボタンを押したことと、申請が受理されたことは別です。うまくいかなかった理由も含めて記録し、すでに受理済みのURLへ重複申請しないようにしました。

GA4とSearch Consoleの最新値も取得しましたが、今回の修正直後の効果とは判断していません。期間の違う数字を比べて成果を決めつけず、同じ条件で推移を見る。SEOは、作業量よりも記録と検証の精度が大切だと改めて感じました。

今日のまとめ|試す、形にする、確認する

昨日は、SiriとChatGPTの実機テストから始まり、動画収録、講義準備、記事公開、既存ページの改善、検索状況の確認まで進みました。

一方で、Siri動画の公開、Apple Watchでの更新後の動作、スマホ実機での記事表示、Search Consoleの登録申請は確認が残っています。できたことと、まだ試していないことを分けるからこそ、次の一手が見えます。

AIを使うと仕事の速度は上がります。でも、最後に価値を決めるのは、実際に試したか、公開まで進んだか、結果を確認したかだと思っています。

出典・参考資料

Apple サポート「iPhoneでChatGPTをオンにする」(2026年10月27日確認)

Apple サポート「MacでChatGPTをオンにする」(2026年10月27日確認)

Google公式ブログ「Let skills in Gemini tackle your most repetitive tasks」(2026年10月27日確認)

株式会社ラブアンドフリー「YouTubeショートから問い合わせにつなぐ方法」(2026年10月26日公開記録)

Google Search Console ヘルプ「URL 検査ツール」(2026年10月27日確認)

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高橋真樹

この記事の執筆者

高橋 真樹(株式会社ラブアンドフリー 代表)

AI・SEO・YouTubeを軸にした中小企業向けマーケティング支援を行う。WEB集客・YouTube活用の講演を多数実施。

これまでに
・損保ジャパンAIRオートクラブ
・自動車整備振興会
・ロータス
・BSサミット全国大会
・ダイハツ販売店
・商工会議所
・損保ジャパン プロ代理店向け研修
・第一生命保険
など全国の団体・企業にて登壇。

年間50本以上の講演・研修を行い、AI時代の集客戦略を発信している。

2026/10/27

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