社長とチャッピーのAI実践日記

HOME» 社長とチャッピーのAI実践日記 »社長とチャッピーのAI実践日記 Vol.3|ブログもYouTubeもAIで効率化!社長がChatGPTと取り組んだ6つの実践

社長とチャッピーのAI実践日記

社長とチャッピーのAI実践日記 Vol.3|ブログもYouTubeもAIで効率化!社長がChatGPTと取り組んだ6つの実践

社長とチャッピーのAI実践日記 Vol.3|ブログもYouTubeもAIで効率化!6つの実践

こんにちは。株式会社ラブアンドフリーの高橋です。

皆さんは、ChatGPTをどんなときに使っていますか?

調べ物をしたり、文章を書いてもらったり。そんな使い方をしている方が多いかもしれません。

僕の場合は、最近ちょっと使い方が変わってきました。

AIに質問するだけでなく、仕事の仕組みそのものをAIと一緒に考えるようになったんです。

10月13日もChatGPTといろいろな相談をしました。

ブログの自動更新、YouTube動画の企画、AI録音デバイスの活用、情報発信の改善など。

今日は、その中から6つの話題を紹介します。

① 毎日のChatGPT相談を、そのままブログの材料にする

僕が今取り組んでいるのが、「社長とチャッピーのAI実践日記」です。

普段、ChatGPTに相談している内容を振り返ると、意外なほどたくさんの話題が出てきます。

仕事の効率化、AIの使い方、YouTubeの企画、パソコンの設定など。

これを毎日ブログにできないかと考えました。

ただ、会話をそのまま並べるだけでは、読者にとって分かりにくい記事になってしまいます。

そこでチャッピーと相談して、1日の相談から5〜7テーマを選び、実際の体験を詳しく紹介する形式を考えました。

単なる日記ではなく、読者が「これなら自分でもできそう」と思える記事を目指しています。

読者が真似できるAI活用法

ChatGPTに、こんなふうにお願いしてみてください。

今日相談した内容を振り返って、ほかの人にも役立ちそうなテーマを5つ選んで。相談内容、分かったこと、実際に試したことを整理して。

このとき、記事にしたい会話やメモも一緒に渡すと、材料を整理しやすくなります。

② ブログ記事は毎日3本にこだわらない

これまで、ChatGPT・Gemini・Claudeの最新ニュースを、それぞれ記事にする運用を考えていました。

でも、毎日必ず3本というルールだと、読者にとって重要ではないニュースまで記事にしてしまう可能性があります。

そこで10月13日、記事の方針を見直す相談をしました。

記事数を増やすことより、読者に役立つ情報を届けることを優先する。

例えば、ChatGPTに大きな機能追加があれば詳しく紹介する。

YouTubeの集客に役立つ新しいAI機能が登場したら、その使い方を紹介する。

一方で、目立った更新がなければ、無理に記事を作らない。

そんな運用を考えています。

これはSEOの観点でも大切だと考えています。

検索する人が本当に知りたいことに答える記事を、丁寧に作っていきたいですね。

Googleも、読者に役立つ内容を重視する考え方を案内しています。参考:Google 検索セントラル

③ 実践日記と専門記事を分ける

10月13日の相談で、もう一つ方向性を考えました。

それが、実践日記と検索向けの専門記事を分けることです。

例えば、僕がNotta Memo Proを使って録音を試したとします。

実践日記では、

「新しい録音デバイスを導入して、こんなことを試してみた」

という体験を紹介します。

一方、専門記事では、

「Notta Memo Proの使い方・録音方法・文字起こし・AI要約」

というテーマで、詳しく解説する構成を考えます。

同じ体験から生まれた記事でも、読者が求める情報は違います。

日記を読みたい人もいれば、使い方だけを詳しく知りたい人もいるからです。

こうした違いを意識することで、情報発信の幅を広げられると思います。

④ Notta Memo Proを仕事にどう活用するか?

最近、僕が注目しているのがAI録音デバイスです。

10月13日もNotta Memo Proについて、使い方や仕事への活用方法を考えました。

録音デバイスの便利なところは、会話をあとから振り返れること。

例えば、会議で出たアイデアや、仕事中に思いついた企画などを記録しておけば、あとから整理できます。

さらに、文字起こしした内容をChatGPTに渡して、議事録やブログ記事の材料にする使い方も考えました。

ただし、録音しただけで自動的にブログが完成するわけではありません。

録音データの取得、文字起こし、記事化、内容確認といった工程が必要です。

僕も、こうした工程をどこまで自動化できるか考えているところです。

読者が真似できるAI活用法

会議の文字起こしを用意したら、ChatGPTにこう依頼できます。

この会議の文字起こしから、決定事項、今後の課題、担当者が取り組むことを整理して。発言にないことは追加しないで。

出来上がった文章は元の記録と照らし合わせ、自分で確認します。録音は参加者の了解を得て行い、AIに渡す前に機密情報や個人情報を除くことも大切です。

Notta Memo Proの公式製品ページでは、録音・同期・文字起こし・AI要約までの流れが案内されています。参考:Notta Memo Pro公式製品ページ

⑤ YouTubeの商品レビューもAIと一緒に企画する

10月13日は、YouTubeで紹介する商品の企画についても相談しました。

テーマは、Notta Memo Proとサウォッチ-3(SAWATCH-3)。

僕は以前からYouTubeで情報発信をしていますが、商品レビューでは「何を紹介するか」が重要です。

スペックを読み上げるだけでは、視聴者に商品の魅力が十分伝わらないことがあります。

そこで、ChatGPTを企画の相談相手として活用します。

例えば、

「この商品のレビュー動画を撮りたい。購入を検討している人が知りたいことを整理して」

と相談します。

すると、レビューで確認したい項目や、動画の構成案を考える材料になります。

ただし、実際の使用感や商品の評価は、自分で使って確かめる必要があります。

AIに企画を手伝ってもらい、実体験は自分の言葉で伝える。

これが、商品レビューにおけるAIの使い方として大切だと思います。

⑥ ブログ制作を、寝ている間に進めたい!

10月13日、チャッピーと相談していた中で、僕が特にこだわったことがあります。

それが、ブログ制作のスケジュールです。

毎朝、記事の内容を確認してから公開したい。

でも、朝になってから原稿作成や確認作業が始まるのでは、時間がもったいないですよね。

そこで、深夜0時ごろから記事制作を始め、朝には最終確認できる状態にするという運用を考えました。

記事を作成し、事実関係を確認して、サムネイルも用意する。

そして、最後の公開判断は僕が行う。

こうした流れを目指しています。

最初からすべてを自動化するのではなく、任せられる工程を一つずつ考えていきたいと思っています。

読者が真似できるAI活用法

まずは、毎日の繰り返し作業を一つ選んでみてください。

例えば、日報の作成や、翌日の予定整理などです。

「この作業を毎日自動化したい。必要な準備と、AIに任せられる工程を教えて」

こう相談するだけでも、業務改善の第一歩になります。

今日のまとめ|AIは使うだけでなく、一緒に仕組みを作るもの

10月13日の相談を振り返ると、共通していることがあります。

それは、AIを使って何かを一度だけ完成させるのではなく、毎日の仕事が楽になる仕組みを考えているということです。

ブログを書く。YouTubeの企画を考える。会議の内容を整理する。

これらを毎回ゼロから始めるのではなく、AIと一緒に効率化していく。

もちろん、最初からすべてがうまく動くわけではありません。

試して、確認して、改善する。

僕は、この過程もAI活用の面白さだと思っています。

これからも、チャッピーと一緒に試したことを、このブログで紹介していきます。

皆さんも、普段の仕事の中で「毎回同じことをしているな」と感じる作業があったら、ぜひChatGPTに相談してみてください。

そこから、新しい仕事のやり方が見つかるかもしれません。

出典・参考資料

本記事は、2026年10月13日に僕がChatGPTへ相談した内容をもとにした実践日記です。

Google|「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」|https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/creating-helpful-content?hl=ja |最終更新日:2026年10月7日(UTC)|確認日:2026年10月14日

Notta|「録音から文字起こし・AI要約まで、会話を仕事につなげるAIボイスレコーダー | Notta Memo Pro」|https://www.notta.ai/hardware/memo-pro |公開・更新日:記載なし|確認日:2026年10月14日

株式会社100plus|「SAWATCH(サウォッチ)」|https://store.100plus.co.jp/pages/sawatch-new-experience |公開・更新日:記載なし|確認日:2026年10月14日

株式会社ラブアンドフリー|「高橋真樹塾|AI活用・Web集客を学ぶ動画配信と公開収録」|https://www.loveandfree.jp/theme1455.html |公開・更新日:記載なし|確認日:2026年10月14日

TAKAHASHI JUKU

AIの最新知識を、仕事の実践へ。

高橋塾の最新講座動画で、仕事に活かすヒントを学びませんか。

▶ 高橋塾の最新動画を視聴する

無料体験の「講座動画の視聴から始める」を選択し、「最新の動画視聴希望」とご記入ください。
お申し込み後に視聴URLをお送りします。決済手続きは不要です。

高橋真樹
この記事の執筆者

高橋 真樹(株式会社ラブアンドフリー 代表)
AI・SEO・YouTubeを軸にした中小企業向けマーケティング支援を行う。
WEB集客・YouTube活用の講演を多数実施。

これまでに
損保ジャパンAIRオートクラブ
自動車整備振興会
ロータス
BSサミット全国大会
ダイハツ販売店
商工会議所
損保ジャパン プロ代理店向け研修
第一生命保険
など全国の団体・企業にて登壇。
年間100本以上の講演・研修を行い、AI時代の集客戦略を発信している。

2026/10/14