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社長とチャッピーのAI実践日記 Vol.2|ChatGPTに仕事を相談した5つの実例

社長とチャッピーのAI実践日記 Vol.2|ChatGPTに仕事を相談した5つの実例

ChatGPTに仕事を相談した5つの実例

2026年10月12日(月)のAI活用記録

こんにちは。株式会社ラブアンドフリーの高橋です。

前回は休日の相談を紹介しました。今回は仕事の中の「これ、どうしたらいい?」です。

10月12日の実際の相談から、皆さんの仕事にも応用できそうな5つを紹介します。実際の質問は必要な部分を抜粋し、「試してみる質問例」はこの記事で読者向けに作りました。

① ホームページのおすすめ記事を固定したい

新しい記事を載せると、以前の記事は一覧の下へ流れていきます。でも、初めて来た人に読んでほしい記事は、いつでも見つけやすくしたい。

「お気に入りの記事を固定で置いておくようなことはできるんでしょうか。」

そう聞いた後、管理画面の確認もお願いしました。管理画面を見てもらうと、個別記事に先頭固定の項目は見当たらず、一覧の上にある自由に編集できる欄へ「おすすめ記事」を置く案が出ました。

これは僕のサイトで確認した話です。ほかのホームページでも同じ設定とは限りません。

僕が学んだのは、「読んでほしい記事を残したい」という目的を先に伝えること。機能の名前を知らなくても、やりたいことから相談を始められます。

試してみる質問例:
「読んでほしい記事が新着一覧に埋もれます。使っている管理画面を確認して、おすすめ記事を目立たせる方法を考えて。変更する前に案を見せて」

② YouTube動画の最後の1分、別動画にした方がいい?

セミナー動画の最後に、懇親会の様子が約1分入っていました。僕はこう相談しました。

「今回の動画は、仕事の頼み方、みたいな動画なので、懇親会の様子とは切り離した方がいいかな?」

本編の最後に置くだけでは、もったいない気がしたんです。相談を通じて、本編はテーマに沿ってまとめ、交流の場面は別の短い動画にする案を検討しました。

ただ、歓談の映像を何でも「参加者の感想」と呼べるわけではありません。感想を話している場面なのか、交流の雰囲気を紹介する場面なのか。内容に合う見せ方が大切だと感じました。

掲載する際は、映っている方の公開了承や、発言字幕の正確さも確認したいところです。

試してみる質問例:
「セミナー動画の最後に交流の映像があります。本編と別動画に分ける案を考えて。感想として紹介する場面と、交流風景として紹介する場面を区別して」

③ ブログのデザインは、参考ページを見せて相談する

10月12日は、実践日記Vol.1の見た目も整えました。最初は「いつものかっこいいスタイルにして」とお願いし、その後に参考ページを示しました。

「このスタイルにしてほしい。」

白い背景、大きな黒い見出し、細いゴールドの下線、ゆったりした本文。欲しい見た目を具体的に共有したことで、方向がはっきりしました。

PC・スマホ両方の見た目を整えました。公開中のVol.1でも仕上がりを確認できます。
https://www.loveandfree.jp/theme3480.html

僕は、言葉だけで「かっこよく」と説明するより、参考を示す方が話を進めやすいと感じました。

試してみる質問例:
「この参考ページの、白背景・黒い見出し・細いゴールドの下線・本文の余白感に合わせたい。文章は変えず、PCとスマホで読みやすく整えて」

④ Nottaの録音を、ブログの材料にできないか?

10月12日は、Nottaのカード型録音機についてもチャッピーと相談しました。

僕が考えていたのは、録音した話を文字に起こし、そこからブログや情報発信の材料をつくることです。

仕事をしていると、その場で話したことや思いついたことの中に、記事にできそうな話題があります。でも、後から一から文章にしようとすると、思い出すだけで時間がかかることもありますよね。

話した内容を残しておき、読者に役立つ部分を選んで記事へ整えられたら、発信の進め方も変わりそうです。

この日は、自宅のWi-Fi設定についてもやり取りし、設定を終えたところで「できた」と伝えました。その先の、録音データをどう受け渡して記事づくりにつなげるかも相談しました。

録音、文字起こし、記事づくり。それぞれをどうつなぐかを考えると、単に便利な機器を使うだけでなく、日々の発信を続ける仕組みづくりになります。

もちろん、録音した内容を全部公開するつもりはありません。自分の考えでも公開してよい部分を選び、人との会話なら録音や掲載について相手の了承を得る。読み手に役立つ内容へ整えるところは、僕自身が判断したいと思っています。

試してみる質問例:
「自分が話した内容の文字起こしから、ブログのテーマ候補を考えて。Webマーケティングに役立つ話を優先し、次に業務改善の話を選んで。個人情報や会社の機密は除き、元の話にない事実は足さないで」

⑤ プロフィールは、使う場面を伝えてから作る

人前で紹介してもらうためのプロフィールも相談しました。用途は、壇上で約10分のインタビューをしていただく場面です。状況を説明してから、

「最新の俺のプロフィールを考えて。」

とお願いしました。

プロフィールは、経歴を全部並べればいいわけではありません。誰が、どこで、どのくらいの長さで紹介するのか。僕は文章を見ながら、経験や表現、実績の数字を修正し、最後はWordにしてもらいました。

自分の経歴の確認は、自分で行うこと。AIが書いた数字や肩書きを、そのまま採用しないようにしたいですね。

試してみる質問例:
「イベント用のプロフィールを作りたい。司会者が読みやすい短い版と、事前共有用の版を考えて。経歴は僕が渡す情報だけを使い、不明な点は質問して」

今日の気づき|AIへの相談は、やりたいことから始めればいい

10月12日の相談には、大きな企画も小さな操作の疑問もありました。

例えば、映像をもっと活かしたい、記事を目立たせたい、録音した話を発信に活かしたい。

僕は、仕事の途中で浮かんだ疑問を、そのままチャッピーへ投げかけています。

一度の回答で終わらず、参考を示したり、数字を直したり、実際の画面を確認したりする。10月12日は、そのやり取りがいくつもありました。

皆さんも、今日の仕事で引っかかったことを一つ、相談してみてはいかがでしょうか。公開してよい情報だけで状況を説明し、提案を見ながら、自分の仕事に合う形へ整えていく。僕もそんな使い方を続けていきたいと思います。

出典・参考資料

体験の一次資料:高橋真樹の2026年10月12日の相談履歴。「懇親会映像の感想動画化を検討」「お気に入り記事を一覧に固定」「いつものスタイルに整える」「イベント向け最新プロフィール作成」(履歴名は公開用に一般化)「Notta Wi-Fi設定」。非公開履歴のため公開URLは掲載しません。確認日:2026年10月13日。非公開URL・顧客情報・個人的な経歴の詳細を除外しています。

株式会社ラブアンドフリー|社長とチャッピーのAI実践日記 Vol.1|社長の休日、ChatGPTに何を相談した?
https://www.loveandfree.jp/theme3480.html
掲載日:2026年10月12日/確認日:2026年10月13日

株式会社ラブアンドフリー|高橋真樹塾|AI活用・Web集客を学ぶ動画配信と公開収録
https://www.loveandfree.jp/theme1455.html
ページ内フォームの表示日:2026年9月28日(ページ全体の更新日は未確認)/確認日:2026年10月13日

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高橋真樹
この記事の執筆者

高橋 真樹(株式会社ラブアンドフリー 代表)
AI・SEO・YouTubeを軸にした中小企業向けマーケティング支援を行う。
WEB集客・YouTube活用の講演を多数実施。

これまでに
損保ジャパンAIRオートクラブ
自動車整備振興会
ロータス
BSサミット全国大会
ダイハツ販売店
商工会議所
損保ジャパン プロ代理店向け研修
第一生命保険
など全国の団体・企業にて登壇。
年間50本ほどの講演・研修を行い、AI時代の集客戦略を発信している。

2026/10/13

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