社長とチャッピーのAI実践日記

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スマホ表示とバナーを改善し、伝わるホームページを磨いた一日|社長とチャッピーのAI実践日記 Vol.23

スマホ表示とバナーを改善し、伝わるホームページを磨いた一日|社長とチャッピーのAI実践日記 Vol.23

2026年11月2日(月)のAI活用記録

こんにちは、高橋真樹です。

この日は朝のウォーキングからスタートしました。歩きながら頭を整えたあと、前日に続いてホームページの見え方を細かく見直しました。

PCではきれいに見えていても、スマートフォンでは余白や画像の古さが気になる。内容が良くても、次に押してほしい場所が目立たなければ伝わりにくい。チャッピーと一緒に一つずつ確認していくと、ホームページは大きな改修だけでなく、小さな違和感を丁寧に直すことで育っていくのだと感じた一日でした。

① PCとスマホ、それぞれに合う見え方を整えた

まず気になったのは、トップページのバナーまわりです。PCでは横幅が広いぶん、画像の周囲にもう少し余白があった方が落ち着いて見えると感じました。一方、スマートフォンには以前のメイン画像が残っていて、今の講演・研修の内容と少しずれていました。

チャッピーと相談し、PC側は左右24ピクセル、上下32ピクセルの余白に調整。スマートフォン側は、現在の講演・研修を伝える新しいバナーへ差し替えました。同じページでも、見る端末によって気になるところは違います。

「PCで直したから大丈夫」と思わず、スマホでも自分の目で確かめる。ホームページを見る人の多くがスマホを使う今、このひと手間が信頼感につながると思いました。

② 無料動画への入口を、スマホでも見つけやすくした

次に見直したのは、無料動画プレゼントの案内です。スマートフォンで見ると、どこまでが案内のまとまりなのか、少し分かりにくく感じました。

そこでチャッピーに相談し、案内全体に枠を加えて、周囲の内容と区別しやすい見せ方にしました。さらに、YouTubeには赤い再生アイコン、メルマガには白い封筒のアイコンを加え、文字を読まなくても内容が伝わりやすい形へ整えました。

僕が「いい感じ」と思えたのは、派手になったからではありません。見た人が迷わず次の行動を選べるようになったからです。小さなアイコンや一本の枠にも、きちんと役割があるのだと実感しました。

③ YouTubeの細長いバナーを、今の世界観に合わせた

ホームページ内のYouTube案内には、横長の限られたスペースがあります。そこへ普通のサムネイルを入れるだけでは、文字や人物が小さくなり、何を伝えたいのか分かりにくくなります。

チャッピーには、既存の表示場所に合う細長い比率で、YouTubeの赤いアイコンがひと目で分かるバナーを考えてもらいました。黒とゴールドを基調にしながら、ホームページ全体の雰囲気とつながる案に整えました。

同じ素材でも、使う場所に合わせて作り直す必要があります。デザインを一枚つくって終わりにせず、「どこで、どの大きさで見られるのか」まで考えることが、実際に使える画像づくりなのだと思います。

④ ホームページ制作を「会社の武器」として伝え直した

ホームページ制作のページも、最初に見える画像を見直しました。単に「制作できます」と伝えるだけでは、僕たちが大切にしている考え方までは届きません。

そこで、「そのホームページを、会社の武器に。伝わるデザイン。育てる集客。」という言葉を軸に、トップ画像を整えました。チャッピーと相談しながら、雑誌の表紙のように、短い言葉でページの価値が伝わる構成を意識しました。

ホームページは、公開した瞬間が完成ではありません。情報を更新し、記事を増やし、集客につなげながら育てていくものです。その考えを最初の一枚で伝えられることは、サービスの説明そのものだと感じました。

⑤ 実践から生まれた疑問を、専門記事にした

この日は、YouTube動画をブログに埋め込む方法をまとめた専門記事も公開しました。動画を作るだけでなく、ブログやホームページでも活かせれば、一つの内容をより多くの人へ届けられます。

記事では、動画の埋め込み方だけに絞らず、集客につなげるために気をつけたいポイントまで整理しました。ホームページを改善する中で生まれた疑問を、同じことで困っている人が読み返せる形にしたかったからです。

自分の実践が一つの記事になり、検索で答えを探している人にも届く。体験をその日の記録だけで終わらせず、次に使える知識へ変えられるところに、AIと一緒に発信する面白さを感じました。

⑥ 朝のウォーキングで、頭の中にも余白をつくった

仕事の前には、朝のウォーキングもできました。ホームページの細かな調整が続く日は、画面の中だけで考えていると、気になる部分ばかりに目が向いてしまいます。

少し歩いて体を動かすと、今日何を優先するのかが自然に整理されます。AIが作業の手順や案を出してくれるからこそ、僕は判断するための余白を持ちたい。朝の時間は、そのための大切な準備になっています。

仕事と日常は別々のものではなく、良い判断をするためにつながっています。短い時間でも体を動かす習慣を、これからも続けたいと思います。

今日のまとめ

この日は、PCとスマホのバナー調整、無料動画への導線、YouTubeの案内画像、ホームページ制作ページ、専門記事の公開まで、「どうすれば一目で伝わるか」を考える仕事が続きました。

共通していたのは、内容を増やす前に、見る人の立場で小さな違和感を見つけることです。余白、枠、アイコン、画像の言葉。どれも小さな要素ですが、組み合わさるとホームページ全体の分かりやすさが変わります。

チャッピーと相談すると、気になったことをその場で形にしながら、なぜ直すのかまで整理できます。これからも見た目を整えるだけでなく、読んだ人が迷わず次へ進めるホームページへ育てていきたいと思います。

出典・参考資料

TAKAHASHI JUKU
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高橋真樹
この記事の執筆者

高橋 真樹(株式会社ラブアンドフリー 代表)

AI・SEO・YouTubeを軸にした中小企業向けマーケティング支援を行う。WEB集客・YouTube活用の講演を多数実施。

損保ジャパンAIRオートクラブ、自動車整備振興会、ロータス、BSサミット全国大会、ダイハツ販売店、商工会議所、損保ジャパン プロ代理店向け研修、第一生命保険など全国の団体・企業にて登壇。

年間50本以上の講演・研修を行い、AI時代の集客戦略を発信している。

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2026/11/03

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