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企業YouTubeを継続するコツ|撮影前のネタ整理と役割分担が重要

今月も、仙台から菜花空調さんがYouTube撮影のために東京へ来てくれました。

毎月こうして撮影に来ていただけるのは、本当にありがたいことです。

まず初日は夕方に集合して、恒例のサウナ会へ。

今回は赤坂湯屋に行ってきました。
 

赤坂湯屋

しっかりサウナで汗を流したあとは、サウナ飯として餃子を食べ、さらに締めで天下一品のこってりラーメンへ。

サウナ飯

完全に食べすぎました。。。

サウナで消費したカロリーを、あっという間に取り戻した気がします。
 

翌日はYouTubeの撮影日。

恵比寿にある弊社、ラブアンドフリーへ集合して、撮影の準備を始めました。

デラくんは、このタイミングで約10本分の動画ネタを、撮影で話しやすいように紙へ整理しています。
 

企業がYouTubeを続けていくうえで、実はこの「撮影前の整理」がとても大切です。

撮影当日になってから、

「今日は何を話しましょうか」

と考え始めると、どうしても時間がかかります。

話す内容もまとまりにくくなり、結局、撮影できる本数が少なくなってしまいます。

反対に、事前にタイトルや話す内容を簡単に整理しておけば、撮影はどんどん進みます。

きれいな台本を作る必要はありません。
 

タイトルと、話したいポイントを3つ程度、紙やメモに書いておくだけでも十分です。

特に社長や現場の担当者は、普段の仕事の中にたくさんの動画ネタを持っています。

お客様からよく聞かれる質問、最近あったトラブル、業界の間違った常識、仕事へのこだわり。

そうした日常の話を整理するだけで、YouTubeのネタは意外とたくさん見つかります。

準備を終えたところで、ランチは恵比寿駅前の豚山へ。

豚山

これが、なぜかクセになる美味しさです。

今回も「全マシ」をコールしました。

めちゃくちゃ美味しかったのですが、前日の天下一品に続き、またまた食べすぎてしまいました。
 

会社へ戻ってから撮影開始。

撮影はデラくんと野美さんに任せることになり、

「社長たちは早くサウナへ行ってください」

と毎月言われます。
 

お言葉に甘えて、菜花社長と僕は、いつものように西麻布のテルマー湯へ。

テルマー湯

撮影チームを信頼して任せられるようになったことも、菜花空調さんのYouTube運営が成長している証拠だと思います。

企業YouTubeは、最初から完璧な動画を作ることよりも、無理なく続けられる形を作ることが大切です。

社長だけが全部を抱えるのではなく、ネタを整理する人、撮影する人、編集する人と、少しずつ役割を分けていく。

そうすることで、YouTubeが単発のイベントではなく、会社の情報発信として定着していきます。

サウナにラーメン、そしてYouTube撮影。

今回も、とても楽しい2日間でした。

食べすぎには反省していますが、こうして楽しみながら毎月撮影を続けられる関係が、一番いいのかもしれません。

 

高橋真樹
この記事の執筆者

高橋 真樹(株式会社ラブアンドフリー 代表)
AI・SEO・YouTubeを軸にした中小企業向けマーケティング支援を行う。
特に自動車業界(販売店・整備工場)向けのWEB集客・YouTube活用の講演を多数実施。 これまでに
・BSサミット全国大会
・ロータス
・損保ジャパンAIRオートクラブ
・自動車整備振興会
・ダイハツ販売店 など全国の団体・企業にて登壇。 年間100本以上の講演・研修を行い、AI時代の集客戦略を発信している。

2026/07/29

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