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やっぱり、現場に行かないとダメですね。

YouTube撮影方法

今週は、YouTubeの撮影現場への出張が3回ありました。

太もも、ふくらはぎ、足の裏と、やたらだるいなと思ったら、そりゃそうです。

1回の撮影で、だいたい5時間くらい立っています。
それが今週は3回。

久しぶりに販売員時代を思い出しました。

あの頃は5時間どころじゃなく、朝から晩まで立ちっぱなし。それが毎日ですからね。

完全にデスクワークに慣れてしまった今の自分には、なかなかのものでした(笑)

でも、今回3回も撮影現場に行って、改めて感じたことがあります。

スケジュール的に、全ての現場に同行するのは難しいのですが、やっぱり、撮影現場に行かないとダメですね。
 

普段、僕はYouTubeマーケティング関連では、数字を分析したり、全体の方向性を考えたりする仕事が多くなっています。
 

でも実際に撮影現場に立ってみると、

「ここ、もう少し段取りを良くできるな」

「この待ち時間、なくせるな」

「撮影する順番を変えたほうが効率がいいな」
 

ということが、いろいろ見えてきます。

パソコンの前で考えているだけでは、こういうことはなかなか分かりません。
 

YouTubeの撮影も、良い動画を作ることはもちろん大事ですが、同じくらい「現場をどう設計するか」が大切です。

5時間かかっていた撮影を4時間にできれば、お客様の負担も減りますし、撮影スタッフの負担も減ります。

何より、疲れ切った状態で撮影するより、集中力があるうちにテンポ良く撮影したほうが、動画そのものも良くなります。

これはYouTubeに限った話ではないと思います。
 

仕事に慣れてくると、「いつものやり方」が当たり前になってしまいます。

でも実際の現場に行って、自分の目で見てみると、

「これ、本当に必要かな?」

「もっと簡単にできないかな?」

という改善点が意外とたくさん見つかります。
 

今回、足はかなり疲れましたが(笑)、3回現場に行ったことで、自分たちの撮影のやり方も、もう一度見直してみようと思いました。

効率化というと、パソコンやAIを使うことばかり考えがちですが、

「現場をちゃんと見る」

これも、かなり大事な効率化ですね。

 

高橋真樹
この記事の執筆者

高橋 真樹(株式会社ラブアンドフリー 代表)
AI・SEO・YouTubeを軸にした中小企業向けマーケティング支援を行う。
特に自動車業界(販売店・整備工場)向けのWEB集客・YouTube活用の講演を多数実施。 これまでに
・BSサミット全国大会
・ロータス
・損保ジャパンAIRオートクラブ
・自動車整備振興会
・ダイハツ販売店 など全国の団体・企業にて登壇。 年間100本以上の講演・研修を行い、AI時代の集客戦略を発信している。

2026/09/13

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