社長とChatGPTのAI実践日記

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社長とChatGPTのAI実践日記

Google AIでの紹介・採用YouTube・最新記事スライダーを形にした一日|社長とChatGPTのAI実践日記 Vol.27

Google AIでの紹介・採用YouTube・最新記事スライダーを形にした一日|社長とChatGPTのAI実践日記 Vol.27

2026年11月6日(金)のAI活用記録

こんにちは、高橋真樹です。

この日は、岐阜でのYouTube撮影で聞いたうれしい話から始まり、採用向けYouTubeの記事と専用ページ、GoogleのAIでの紹介、ホームページの見せ方まで、情報発信の入口と出口を一つずつ整えました。

記事を書く、動画を撮る、ページを作る。どれも単独では仕事になりますが、見つけてもらい、信頼してもらい、次の行動につながって初めて意味が生まれます。ChatGPTと相談しながら、その流れを形にしていった一日でした。

① 「YouTubeを見て車を買いに来た」と聞けた撮影の日

岐阜で自動車販売店のYouTube撮影をしているとき、「YouTubeを見て車を買いに来たお客様がいる」と教えていただきました。

動画の仕事をしていると、つい再生数や登録者数に目が向きます。でも、僕が本当にうれしかったのは、画面の向こうにいた人が実際にお店へ足を運び、車の購入につながったことです。発信が現場の仕事に結びついたと実感できました。

ChatGPTとも、この出来事を単なる撮影報告ではなく、企業YouTubeが果たす役割として整理しました。商品を紹介するだけでなく、お店の雰囲気やスタッフの人柄、車への向き合い方を伝えることが、来店前の安心につながる。これからも数字だけでは見えない成果を大切にしたいと思います。

② GoogleのAIに自社が紹介され、積み重ねの意味を感じた

自動車業界で有名なYouTube運用会社を尋ねたとき、GoogleのAIの回答にラブアンドフリーが表示されました。見つけた瞬間は、正直とても驚きました。

ChatGPTと一緒に、なぜ紹介されたのかを考えました。長く続けてきたYouTube運用、公開してきた事例、ホームページの記事、サービスページの情報が、一つの会社の実績としてつながって見えているのかもしれません。

一度表示されたから安心という話ではありません。それでも、これまで積み上げてきた情報がAIにも伝わる可能性を感じられたのは大きな励みでした。検索対策だけでなく、実体験や実績を分かりやすく残すことが、これからのAIOにもつながるのだと思います。

③ 採用YouTubeを、記事と専用ページの両方で伝えた

企業の採用では、求人サイトで会社を知ってもらったあと、ホームページやYouTubeで仕事内容や雰囲気を確認する流れが増えています。そこで、採用動画では何を撮ればよいのかをChatGPTと整理しました。

社員インタビュー、仕事内容、職場の雰囲気、一日の流れなど、求職者が入社前に知りたい内容を七つにまとめ、専門記事として公開しました。さらに、採用向けYouTubeの専用ページも作り、既存のYouTube運用ページから行けるようにしました。

採用ページでは、料金を前面に出すより、まず「どんな動画で会社の魅力を伝えられるか」が分かることを優先しました。求人サイトから会社を知り、ホームページで確かめ、動画で働く人や現場を感じてもらう。その順番を意識すると、採用YouTubeの役割がはっきりしました。

④ 高橋塾とYouTube塾を、比較しやすい料金表にした

高橋塾とYouTube塾のページでは、個人で参加する場合と法人で利用する場合の違いが、文章だけでは分かりにくくなっていました。

ChatGPTと相談し、料金、対象、学べる内容、支払い方法を横に並べた比較表へ整えました。法人利用では請求書払いに対応していることも、必要な人が見落とさない位置に入れています。PCだけでなくスマートフォンでも読める文字サイズに調整しました。

説明を増やせば親切になるとは限りません。知りたい違いを同じ目線で比べられる方が、判断は早くなります。サービス内容に自信があるからこそ、迷わず選べる見せ方にすることも大切だと感じました。

⑤ 問い合わせフォームを、スマートフォンで読みやすくした

ホームページの記事やサービスページを読んでもらえても、最後の問い合わせフォームが見づらければ、そこで流れが止まってしまいます。

今回は、フォームの文字や余白、案内文を見直しました。ChatGPTと確認しながら、検索欄のように見える不要な表示や、青やグレーが強く感じられる部分を整理し、スマートフォンでも入力内容が分かりやすい形に寄せました。

フォームは目立たせる場所ではなく、安心して一歩進んでもらう場所です。記事、サービスページ、問い合わせまでを別々に考えず、一つの体験として見ることが大切だと思いました。

⑥ Search Consoleへ50件の登録申請を進めた

過去の記事も含めて、検索で見つけてもらう入口を増やすため、Search Consoleから登録申請を進めました。この日は50件が受付となり、三つのページでは公開テスト上の問題が出ました。その後は申請数の上限に達しました。

ChatGPTとは、申請したことと、実際に検索結果へ登録されたことを分けて考えました。申請はあくまでGoogleへ確認をお願いする段階です。だからこそ、件数だけを追うのではなく、古い記事にも今読んで役立つ情報があるか、ページ自体を見直す必要があります。

新しい記事を作るだけでなく、これまで積み重ねた内容を生かすこともホームページ運営の大事な仕事です。過去の記事を眠らせず、必要な人へ届く状態へ育てていきたいと思います。

⑦ 最新記事10件が横に動くトップページにした

トップページの最新記事は、数件だけを固定して見せるより、最近の発信をもっと広く見てもらえる形にしたいと考えました。

そこでChatGPTと相談し、最新記事10件を横に動かして見られるスライダーに変更しました。自動で動くだけでなく、前後のボタンと一時停止も用意し、読みたい人が自分のペースで操作できる形にしています。

記事を増やしても、入口で見つけられなければ読まれません。専門記事、仕事の活動報告、AI実践日記が並ぶことで、会社の仕事と考え方が立体的に伝わります。トップページは単なる案内板ではなく、今の会社を知ってもらう編集ページなのだと改めて感じました。

今日のまとめ

この日は、撮影現場でYouTubeの成果を聞き、GoogleのAIで自社が紹介され、採用向けの記事と専用ページ、料金比較表、問い合わせフォーム、Search Console、最新記事スライダーまで整えました。

共通していたのは、良い情報を作るだけで終わらせないことです。検索やAIで見つけてもらい、記事や動画で理解してもらい、サービスページや問い合わせへ迷わず進める。その流れがつながって初めて、情報発信は仕事の力になります。

ChatGPTは、ばらばらに見える作業を一つの流れとして整理してくれます。僕はその中で、何を伝えたいのか、どこまで形にするのかを判断します。これからも、現場で生まれた実体験を丁寧に残し、必要な人へ届くホームページとYouTubeに育てていきたいと思います。

出典・参考資料

TAKAHASHI JUKU
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高橋真樹
この記事の執筆者

高橋 真樹(株式会社ラブアンドフリー 代表)

AI・SEO・YouTubeを軸にした中小企業向けマーケティング支援を行う。WEB集客・YouTube活用の講演を多数実施。

損保ジャパンAIRオートクラブ、自動車整備振興会、ロータス、BSサミット全国大会、ダイハツ販売店、商工会議所、損保ジャパン プロ代理店向け研修、第一生命保険など全国の団体・企業にて登壇。

年間50本以上の講演・研修を行い、AI時代の集客戦略を発信している。

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2026/11/07

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